石磨(いしうす)の製作

1.蕎麦石磨 試作1号



石磨の回転シミュレーションを行ってみたところ、予期しなかった欠陥があることがわかった。

@大割を行う効率が極めて悪い。
A交点が外側に向かわず、内側に向かってしまった。これでは粉の排出がうまくいかない。

机上の段階で欠陥が見つかったので、更に改良を加えることにする。
当分は楽しめそうである。


石磨の回転シミュレーション図

(かなり重たい)

2.蕎麦石磨 試作1号改1

大割を効率よく行うために、中心より半径10cmの範囲を下石はフラットの状態を目粗し下状態にし、
下石は租面のslopeとlandを持った据歯状の形状にする。

上石のふくみは投入口周りで2mm程度の僅かなものとする。